携帯決済現金化の方法3つ!携帯料金の請求額には注意【2020年版】

この記事では携帯決済の現金化方法について解説しています。

  • とにかく現金が欲しい
  • 自分のスマホの携帯決済を現金化したい
  • キャリアにバレずに違法ではない安全な方法で現金化したい
  • 即日で現金化する方法が知りたい

各スマホキャリアが提供している「携帯(キャリア)決済」は、様々な商品・サービスの決済に利用可能で、後にスマホの利用料金とまとめて支払うことができます。

「利用枠を現金化できればスマホで現金を用意できて便利」「返済まで猶予がある」と思う方も多いでしょう。

そこで今回紹介するのが「携帯決済の現金化方法」です。

具体的には、

  • 携帯決済現金化の仕組み
  • 携帯決済現金化の方法
  • 携帯決済現金化の注意点
  • 換金率(=いくら手元に現金に換金されて戻ってくるのか)
  • 携帯決済の限度額

といったポイントをメインで解説していきますので、携帯決済をスムーズかつ確実に現金化できるようになりますよ。

いざ現金が必要という場面で必ず役立つ情報が満載だよ!

携帯決済を利用して「現金」を準備しよう!

それでは解説していきます。

まずは知っておきたい携帯決済現金化の仕組みとは

まずは携帯決済現金化の仕組みから押さえておきましょう。

どうして現金が準備できるのか、どんな魅力があるのか、その「さわり」の部分をまずは見ていきましょう。

どんな仕組みで現金が用意できるのか知っておくと、自力でも携帯決済現金化ができるようになるぞ!

なぜ現金が用意できる?携帯決済現金化とは

「携帯決済現金化」とは、携帯決済の利用可能額の一部を現金に換える行為を指します。

すなわち「貸金業者を利用せずとも現金が準備できる秘策」となります。

主に「現金が不足している」「現金でしか支払えないものがある」といった場合に活用する方が多いようです。

現金が用意できる仕組みは簡単で、以下のような流れとなっています。

現金用意の流れ
  • ステップ1
    携帯決済で商品を購入
    携帯決済で特定の商品(高く売れるものや現金化業者から指定された商品)を購入
  • ステップ2
    購入した商品の売却
    ステップ1で携帯決済で購入した商品を中古品買取店(リサイクルショップ、質屋など)や現金化業者に売却
  • ステップ3
    手続き完了で現金ゲット
    ステップ2の査定や精算が終了次第、代金が支払われて現金化完了

つまりは、携帯決済で購入した商品を売却することで現金をゲットする方法となります。

 

仕組み自体は「クレジットカード現金化」と同じ。

クレジットカードであれば様々な店舗で導入されているので携帯決済よりも現金化しやすいよ。

クレジットカードをお持ちの方は以下の記事を参考に、クレジットカード現金化も検討してみよう!

 

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ココが良い!携帯決済現金化の魅力

現金を用意する方法は、キャッシング、クレジットカード現金化、後払い決済現金化などいくつかありますが、その中でも「携帯決済現金化」には以下のような魅力があります。

  • すべて手続きをスマホ一台で済ませることができる
  • クレジットカードがなくても現金が準備できる
  • 携帯決済ならすでに利用していて使い慣れている方も多く、利用が楽
  • 現金化に利用した分の返済はスマホの利用料とセットでOK

スマホを日常的に利用する方が大半で使い慣れている傾向があるため、携帯決済現金化は「挑戦しやすい」という魅力があります。

ゆえに、現金化初心者におすすめの方法とされています。

すでにスマホや携帯決済を使い慣れていれば、簡単に現金が用意できるのだ。

携帯決済を「換金率の高い商品」で現金化する方法【コレが基本】

キャリアごとの具体的な現金化方法はキャリア4社ほか!自力・業者でのおすすめ現金化方法で紹介してるよ!目次から確認してみてね!

現金化方法は簡単で、基本的に先ほどの

  • ステップ1:「携帯決済で商品を購入」
  • ステップ2:「購入した商品の売却」
  • ステップ3:「手続き完了で現金ゲット」

の3ステップで携帯決済を現金化します。

重要なのはステップ2でどれだけ「定価(商品を買ったときの値段)」に近づけることができるかです。

「商品の購入金額(=商品の価値)」ー「買取業者の儲け」=ゲットできる現金

携帯決済で購入した商品を高く売れなければ、買取業者が儲ける分だけ損をすることになります

つまり、購入した商品は高く売ることが重要となるのです。
ゆえに、換金した際に高く売れる「換金率が高い商品」を探しましょう。

 

「換金率が高い商品」として以下のような商品がある。

  • 換金率90%越えが大半である商品券・ギフト券などの「金券類」
  • 生活に必要な「小型家電(スマホやパソコン、周辺機器など)」
  • 最新・現行の「ゲーム機・ゲームソフト」
  • 古くても良いが人気のある「高級ブランド品」

このような商品は一定の需要があり、高価買取として積極的に買取を行っている買取業者も多い。
換金率も70~90%で安定しているぞ!

 

「現金化アイテム」としても有名な商品たちだよ。

まずは携帯決済で上記の商品を購入しよう。

総商品数数億点を超えるAmazonでは上記のアイテムが比較的容易に購入できます。
Amazonでは、

  • docomo (d払い)
  • au (auかんたん決済)

の2つの決済方法に対応していますので、下記の記事を参考にまずは換金率が高い商品を探しましょう。

ドコモやau以外のキャリアでももちろん現金化できるぞ!

目次から「スマホキャリア4社の現金化方法【携帯決済】」へ飛んで現金化方法を確認して欲しい。

 

後はAmazonで携帯決済購入した商品を以下の方法で転売するだけです。

  • リサイクルショップ
  • 質屋
  • メルカリ

もちろんただ売るのではなく、高く売る「コツ」が重要になります。

高く売る方法やコツは下記の記事で解説しているので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

携帯決済は「即日」で現金化することもできる

携帯決済現金化では「即日」で現金化することもできます。

その方法は「業者を利用して現金化する方法」を利用することです。

業者に依頼して携帯決済を現金化

携帯決済現金化には「自力で現金化する方法」と「業者に依頼して現金化する方法」の2つがあります。

「自力で現金化する方法」は、前述のように

  • ステップ1:「携帯決済で商品を購入」
  • ステップ2:「購入した商品の売却」
  • ステップ3:「手続き完了で現金ゲット」

の手順で実行できます。

上記はたったの3ステップしかありませんが、自力で行うとなると時間や手間がかかります。

例えば、携帯決済で購入した商品を自宅に届ける場合、必ず「運送」というステップがある。この運送で2,3日かかるので即日現金化は困難だ。

店頭で携帯決済を利用する場合も、商品購入後その足でリサイクルショップに向かう必要があって時間や手間、移動費がかかるよね。

ゆえに、「そんな暇はない」と現金化を諦める方も少なくありません。
そのような方におすすめなのが「業者に依頼して現金化する方法」となります。

 

近年ではスマホの普及と携帯決済の登場で、携帯決済の現金化を専門とする業者が増えてきました。

この業者のサービス内容は「携帯決済の利用可能額の一部を現金化する」というものです。

この業者を利用する場合も通常の現金化方法と変わらず、携帯決済で購入した商品を「即時」売却します。

そのため、法律上の「古物商(リサイクルショップ)」に当たり、都道府県の公安委員会から「古物商許可」を得て合法的に営業している店舗もみられます。

 

申込はネット上で可能で審査も不要、申込~振込までのすべての流れが一貫しており、一度任せれば指定口座に現金が振り込まれるサービスです。

面倒な輸送や移動の手間がないため、即日現金化が可能となります。

換金率は低くなるが「早く現金が欲しい」と急いでいる方におすすめの方法なんだ。

 

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業者利用のメリット・デメリットと換金率

同様のクレジットカード現金化業者と換金率を比較してみます。

換金率 メリット・デメリット
携帯決済現金化業者 60~70%
  • 【メリット】スマホで簡単、手早い
  • 【デメリット】換金率が低いので損をする
クレジットカード現金化業者 70~80%
  • 【メリット】換金率がやや高め
  • 【デメリット】クレジットカードが必要

どちらも一長一短ですが、やはり換金率の低さが目立ちます。

頻繁に利用すれば返済で苦しむことになるため、業者の利用は「絶対に即日でなければならない」という急ぎの場合のみにしましょう。

 

現金化業者には「ネット型」と「ネット・店舗型」がある

携帯決済現金化業者は「ネット型」が大半です。

こちらの方がスマホユーザーのお客も利用しやすいですし、店舗を構えるよりも安価で業者にとってもメリットがあります。

「ソフクリ」や「モバテン」などが有名です。

また、その中には「三つ葉ストア 道頓堀本店割合」などといった「店舗」も構える現金化業者も少なからず存在します。

こういった現金化業者は「ネット・店舗型」として店頭での対応も行っています。

 

ただし、現金化業者の店舗は都心や地方中核都市に集中しており地方には少ないです。

移動費の関係上、店舗型の利用は「自宅から近い」といった理由がない限りおすすめしません。

やはり、「ネット」を利用して携帯決済現金化を行うのが基本となる。

スマホキャリア4社の現金化方法【携帯決済】

ここからは有名スマホキャリア4社の具体的な携帯決済現金化の方法(自力)を解説していきます。

基本的な流れは、

  • ステップ1:「携帯決済で商品を購入」
  • ステップ2:「購入した商品の売却」
  • ステップ3:「手続き完了で現金ゲット」

となります。

なるべく「換金率の高い商品」を購入することで換金率は70~90%を維持できます。
読み進めながら、実践していきましょう。

その1:ドコモ

ドコモが提供する決済方法には「d払い(ドコモケータイ払い)」と「iD決済」があります。

まず「d払い」は「Amazonギフト券」か「iTunesコード」を利用することで現金化可能です。

詳しい方法は以下の2記事で解説している。ドコモユーザーはまずこちらをチェックしよう。

その他にも、ドコモが提供する決済方法として「iD決済」があります。

こちらも先ほど紹介した方法を応用すれば、着実に現金化を進めることが可能です。

以下の記事をチェックしながら、iD決済を現金化しましょう。

 

その2:ソフトバンク・ワイモバイル

ソフトバンクやワイモバイル(ソフトバンク傘下)の現金化方法も同様に携帯決済購入・商品売却となります。

ソフトバンクの場合は「ソフトバンクまとめて支払い」が利用できるサイトで商品を購入、転売する形式となります。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

ワイモバイルはソフトバンクの「サブブランド」であり、格安SIMを提供する点を除けば、ソフトバンクとほぼ同一です。

「ソフトバンクまとめて支払い」が利用できるので、上記の記事を参考にして携帯決済現金化が可能となります。

 

その3:au・UQ

auかんたん決済でauの公式サイトからiTunesコードを購入し、それを転売する方法が現金化方法の基本となります。

現金化の方法と流れの理解には以下の記事が最適です。

auかんたん決済であればAmazonギフト券を購入することもできるので、そちらを利用した方法もあるよ!

また、auかんたん決済に対応するオークションサイト「モバオク」を利用すれば、より

簡単に現金化が可能です。

その方法は

  • カテゴリ「ブランド」にある商品
  • カテゴリ「ゲーム本体/ソフト」にある商品
  • カテゴリ「PC本体/周辺機器」にある商品
  • カテゴリ「チケット/金券」にある商品

をauかんたん決済で購入後、転売するだけとなります。

具体的な方法は下記の記事で解説しますので、iTunesコードを利用した方法が合わない場合はこちらを参考にしつつ現金化を進めましょう。

 

auかんたん決済の現金化についてもっと知りたい方は下記の記事をチェックだ。

 

UQモバイルのスマホ端末を利用している方もこのauかんたん決済を利用可能です。

他のキャリア同様にUQモバイルでauかんたん決済を利用できるように設定したら、auかんたん決済対応サイトで換金率の高い商品を購入し、換金するだけです。

一連の流れは下記の記事で紹介しているので、不安な方はぜひ参考にしていただければと思います。

 

その4:その他キャリア

その他のキャリアであっても現金化の流れは同様です。

現金化の流れ
  • ステップ1
    携帯決済で商品を購入
    携帯決済で特定の商品(高く売れるものや現金化業者から指定された商品)を購入
  • ステップ2
    購入した商品の売却
    ステップ1で携帯決済で購入した商品を中古品買取店(リサイクルショップ、質屋など)や現金化業者に売却
  • ステップ3
    手続き完了で現金ゲット
    ステップ2の査定や精算が終了次第、代金が支払われて現金化完了

携帯決済を導入しているキャリアであれば上記の方法で利用可能額の一部を現金化できます。

以下の記事も参考になるので現金化前にチェックしておこう!

 

携帯決済現金化は違法?リスクは?限度額にも注意

携帯決済現金化はスマホで現金を用意できる便利な方法です。
しかし、注意点もあります。

違法性やリスクについてはみなさんも知っておきたいところでしょう。

ここからはそれらを解説し、現金構えの不安や疑問を取り除いていきます。

携帯決済の違法性はない

結論から言えば、違法性はありません。

携帯決済現金化の根幹は「商品の購入・売却」です。
ゆえに、以下のような法律が適用されると考えられます。

  • 「古物営業法」:古物(中古品)の取引について定める(→携帯決済現金化には商品の「売却」ステップあり)
  • 「特定商取引に関する法律(特定商取引法)」:売り方のルールについて定める(→携帯決済現金化の「売却」ステップのやり方次第では・・・)

もし上記の法律で規制の対象となれば、法的な問題が発生します。

規制とは例えば「役所に届け出を提出する義務が発生する」などだね。

しかし、いずれの法律でも「営利の意思」があり「反復継続」している場合を除き、携帯決済現金化は法的規制の対象外となります。

  • 「営利の意思」:ビジネスとして「利益(定価以上のお金)」を得る目的で中古品の売買を行おうという意思(せどり、転売ヤーなど)
  • 「反復継続」:継続的に売買を続けようという意思

携帯決済現金化の場合は反復継続をすることはあっても、営利の意思がありませんので「古物営業法」や「特定商取引法」の対象とはなりません

ただし、特定商取引法の場合は「売り方」によっては法規制の対象となる場合があるぞ。

その「売り方」とは100 点以上の出品、100 万円以上の落札額、1年間に 1,000 万円以上の落札額など事業規模の額を取得している場合だね。

現金化の範疇であれば到底達しないので心配はないよ

 

さらに、携帯決済現金化では金券類を売却することはありますが「チケット不正転売規制法」は適用されませんのでご安心ください。

この「チケット不正転売規制法」は「興行」つまり「イベント」に関する入場券などを対象としており、金券類は対象外です。

このように、携帯決済現金化の手順の中で違法性はありません。

 

利用の際は限度額に十分に注意すること

携帯決済現金化から引き出した現金は、「後で返済する必要があるお金」です。

その点を忘れずに「使いすぎ」に注意しながら現金化を行うことが重要となります。

ドコモ、ソフトバンク、au各キャリアの携帯決済の限度額を見ておきましょう。

限度額(1ヶ月)
d払い
(参考:d払い)
  • 「~19歳」:10,000円
  • 「20歳以上」:10,000円(契約~3ヶ月目)
    30,000円(契約4~24ヶ月目)
    50,000円、80,000円、100,000円(契約25ヶ月目以上)
ソフトバンクまとめて支払い
(参考:ソフトバンクまとめて支払い、
契約後3ヶ月以内のお客さまのご利用可能額を引き上げ
  • 「~11歳」:1,000円
  • 「12~19歳」:5,000円
    (契約3ヶ月目以上は~10,000円)
  • 「20歳以上」:5,000円
    (契約3ヶ月目以上は~100,000円)
auかんたん決済
(参考:「auかんたん決済とは
  • 「~12歳」:~1,500円
  • 「13~17歳」:~10,000円
  • 「18~19歳」:~20,000円
  • 「20歳以上」:~100,000円

各社の条件によって大きく変わりますが、少なくても月5,000円、最大でも月100,000円が限度額です。

そのため、現金化によってこの額以上の現金を引き出すことはできません。

限度額に注意して現金化を行いましょう。

 

「利用停止」のリスクは覚悟

auかんたん決済の例をとって考えます。

現金化行為が発覚した場合、利用制限や利用停止の制裁を受ける可能性があります。

以下は「auかんたん決済」の会員規約です。

5.本サービスは、代金の支払手段を提供することを目的としたサービスであり、会員は、現金化を目的として本サービスを使用してはならず、また違法な取引に使用してはなりません。
(中略)
第5条 (本サービスの利用の制限、停止等)
(中略)
⑥換金を目的とした商品等の取引の疑いがある場合等、会員の本サービスの利用状況が不適当である、又はそのおそれがある場合

このように、現金化を目体として携帯決済を利用することは禁止されています。

現金化行為が疑われる場合、利用制限・停止の可能性があるとも定められています。

つまり、現金化行為が発覚すれば、利用停止になるリスクは十分に注意し、覚悟のうえで携帯決済現金化を行う必要があります。

 

悪徳現金化業者には気を付けて!見抜くポイントは4つ!

現金化業者を利用した携帯決済現金化の方法がありました。

現金化業者の中には「悪徳現金化業者」が存在しますので注意しましょう。

ここからは悪徳業者を見抜くコツについて解説していきます。

その1:電話での接客態度を確認

見分けるポイントの一つ目は、電話での「接客態度」です。

現金化業者は問い合わせ窓口として電話番号を用意しているケースがほとんど。

試しに電話してみることで接客態度をうかがうことをおすすめします。
業者にやましいことがなければ、こちらの問いかけに対して丁寧に回答が返ってくるはずです。

  • 換金率(還元率)
  • 運営会社の情報
  • ネット上の口コミが事実かどうか

電話窓口はいわば「会社の看板」です。

一般的な企業であればどのようなお客であっても接客態度を怠ることは許されません。

上記のような問いかけをしているうちに「しつこい」などと取り乱す業者も存在します。

そのような現金化業者と取引するのは避けましょう。

個人情報が悪用される恐れがあるため、問いかけられてもこちらのカード番号や住所など個人情報は開示しないように。

その2:住所・電話番号を確認

悪徳業者の場合は詐欺を行う可能性があるために足が付かないようにする必要があります。

ゆえに、住所や電話番号などの記載は避けたいはずです。

運営会社の住所や電話番号などの「運営会社情報」の記載がない場合、そのような悪徳業者の可能性はあります。

また、住所や電話番号が虚偽のものであるケースがありますが、Googleで住所や電話番号で検索をすることで真偽を確かめることが可能です。

現金化業者の運営会社情報から分かることをピックアップしておきましょう。

 

その3:古物商許可番号を確認

現金化業者のような「古物商」は古物営業を行うとして営業所単位で古物商許可の番号を掲示する義務があります。

この番号は業者が各都道府県の公安委員会に許可を申請し、受理された場合に発行される物です。

この番号の掲載は古物営業法第12条で定められている業者側の義務となります。

つまり、この古物商掲載のない業者は古物商の許可を得ず、商品の売買をビジネスとして行う「違法業者」となります。

悪徳業者はこの古物商許可番号を取得していない可能性もあり、古物商許可番号の掲載がない可能性があります、
ホームページをくまなく確認し、古物商許可番号が掲載されているか確認しておきましょう。

 

その4:法人番号を確認

法人番号は国税庁が国税、地方税、社会保険などの手続きに利用する番号のことです。

いかなる企業であっても登記した際にこの法人番号が登録されます。

国税庁の公式サイトでは、会社名を打ち込むことで会社情報と法人番号と照会することができます。

照会できない場合、この国税庁のサイト上に存在しない架空の業者となりますのでご注意ください。

 

まとめ

携帯決済現金化は、

  • ステップ1:「携帯決済で商品を購入」
  • ステップ2:「購入した商品の売却」
  • ステップ3:「手続き完了で現金ゲット」

が基本です。

この記事を参考にしながら、換金率の高い商品を探し、携帯決済現金化を成功させましょう。

カンキンマン
カンキンマン

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