百貨店商品券はクレジットカード購入できるか調査!必見購入サイト3つ

今回は百貨店(デパート)の商品券をクレジットカードで購入したい方に向けて購入方法をお伝えしていきます。

商品券をクレジットカード購入したい」または「クレジットカードを商品券購入で現金化したいけどどこで買えるのかわからない」という方は、具体的な購入場所(サイト)や購入方法を紹介するので必見です。

商品券ならではのメリット・デメリットも紹介するので、他の換金アイテムで現金化する場合と比較しながら読み進めることをおすすめします。

それでは見ていきましょう。

百貨店商品券は高換金率!メジャーな8種をチェック

百貨店の商品券はきちんとおつりが返ってきます。さらに、有効期限もありません。

そのため、百貨店の商品券は使い勝手の良い商品券として、金券の買取業者は高く買ってくれるケースが多いです。

カンキンブルー
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百貨店商品券は、百貨店は「ほぼいかない」という方が増えて「百貨店離れ」が進む中でも、意外と人気があるんだ。

代表的な百貨店で購入できる商品券は以下の8つのようなものです。

  • 全国百貨店共通商品券(1,000円券・10,000円券)
  • 三越/伊勢丹商品券(500円券・1,000円券・10,000円券)
  • 高島屋商品券(1,000円券・5,000円券・10,000円券)
  • そごう/西武商品券(500円券・1,000円券・10,000円券)
  • 大丸/松坂屋商品券1,000円券
  • 小田急商品券(1,000円券・10,000円券)
  • 東急商品券(1,000円券)
  • 京急商品券(1,000円券・5,000円券・10,000円券)

基本的に百貨店商品券は換金率が高いといわれていますが、このような有名百貨店の商品券であれば、さらに高い換金率を期待できます

最も高換金率の百貨店商品券は、北海道から沖縄まで全国の百貨店でも使える超便利な「全国百貨店共通商品券」であり、換金率も90%以上が固定とされる場合が多いです。

カンキンレッド
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換金率が高ければ、売った時にお金がいっぱい戻ってくる。つまり、現金化には「最適」ということだ!

これらをクレジットカード購入できるか調査していきます。

百貨店店内でのクレジットカード購入の可否

結論:百貨店で商品券のクレジットカード購入はほぼ不可能

残念ながら、百貨店のサービスカウンターやショッピングモールのサービスカウンターなど店舗内で、百貨店商品券をクレジットカード購入することはほぼできません。

カンキンブルー
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「コンビニでAmazonギフト券がクレジットカード購入できない」という状況と似てるよ。

ただし、その詳しい理由は開示されていません。

それでも「購入できないし、理由も分からない」では煮え切らないと思うので、購入できない理由を「クレジットカード会社側」と「百貨店側」に分けて考察していきます。

百貨店で購入できない現状について知っておきましょう。

カンキンレッド
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百貨店商品券を使った現金化を検討する前に、現状を正しく理解しておこう。

カード会社「現金化に利用するかもしれないからダメ」

そもそも、百貨店商品券のような金券類の購入は「換金性の高い商品」としてカード会社に目を付けられやすくなります。

換金性の高い商品の購入は、ショッピング枠の現金化につながるケースが多いためです。

カード会社が百貨店商品券のような金券類の購入を禁止する理由や現金化を禁止する理由は様々です。

一説によると、カード会社がショッピング枠の現金化を簡単に許してしまうと、無利子で現金を引き落とせてしまい、キャッシング枠を利用する方が減ってしまうからという説もあります。

このように、百貨店商品券の購入は現金化に購入後に現金化に利用されることを恐れて購入をNGとしたといわれています。

百貨店「カード会社が現金化をダメというならダメ」

カンキンレッド
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百貨店はカード会社の「言いなり」になる傾向がある。その理由について見ていこう。

カード会社はもうけを得るために様々なお店を加盟店として、自社クレジットカードを利用してくれるお店を募ります。

お店側も、カード会社の加盟店となれば「このお店カードを利用できる」と知ったお客が自分のお店の商品をカード決済してくれますよね。まさにWin-Winの関係なわけです。

中でもカード会社と百貨店の間には「包括方式加盟店契約」という特殊な形態で契約が結ばれています。

これにより、百貨店が加盟店となれば、後はカード決済を導入する際の面倒な手続きを「包括的に」行ってくれます。これで百貨店内のテナントは簡単にカード決済を始めることができます。

カンキンブルー
カンキンブルー
百貨店とカード会社の間には双方に利益をあげるための「良い関係がある」というわけだね。

以前は百貨店で商品券をクレジットカード購入できた時代もありました。

しかし、カード会社からすれば現金化に利用される恐れがあるため、あまり好ましく思っていませんでした。

百貨店はカード会社との関係の悪化を恐れたためか、カード会社の意向に沿って金券類のクレジットカード購入を断わるケースが多くなりました。

ここまでの内容をまとめると、カード会社的にも百貨店的にも、クレジットカードで百貨店の商品券を購入することはほぼ不可能なのです。

カンキンマン
カンキンマン
希望はあるから、まだ諦めないでほしい!

百貨店の商品券はネットでカード購入できる?

結論:購入できる

百貨店で購入することはできませんでしたが、ネット上(オンライン金券ショップ)ではクレジットカード購入することができます。

ネット上では、先ほど「百貨店で購入できる商品券の種類」で紹介したような百貨店商品券がすべて購入できるわけではありませんが、高い換金率を誇る「全国百貨店共通券」が購入できるケースが多いです。

おすすめのサイトをいくつか紹介していきます。

購入サイト1:「商品券サービス」

参照元:商品券サービス

商品券サービスは商品券のクレジットカード購入ができるとしてネット上では有名なサイトです。

利用できるクレジットカードについても紹介されていました。

Q どのカードでも使えますか?

A VISA、MASTER、JCB、アメリカンエキスプレスの国際ブランドがついていれば、ほぼ全てのクレジットカードがご利用になれます。
大変申し訳ございませんが、ダイナースはご利用いただけません。

引用元:商品券サービス「Q&A」

国際ブランドであれば、ほぼすべてのクレジットカードが利用できるとのことです。

以下の流れで「全国百貨店共通券」を購入しましょう。

  • ステップ1:「商品リスト」ページにアクセス
  • ステップ2:下にスクロールして「全国百貨店共通商品券1,000円」を選択
  • ステップ3:商品券の「在庫」が「入荷待ち」でないことを確認したら、数量を指定し、カートに入れる
  • ステップ4:クレジットカード情報を記入後、ボタンを押して購入
  • ステップ5:本人確認とクレジットカード決済が完了次第、発送

取り扱いは「全国百貨店共通商品券1,000円」だけで、1枚1,200円と通常の1.2倍の販売価格となっています。

購入サイト2:「金券and」

参照元:金券and

金券andは豊富な商品数を誇る商品券購入サイトです。電話での申し込みも可能となっています。

このサイトで使える(=現金化で利用できる)クレジットカードは以下のような記載がありました。

Q 使えるクレジットカードは?

A VISA、MASTER、JCBがついているカードであれば、ほとんどのクレジットカードでご購入いただけます。
ただし、ご利用限度額を超えてのご購入は出来ませんので、事前にご確認ください。

引用元:金券and「Q&A」

  • ステップ1:「商品リスト 全国百貨店共通商品券」にアクセス、必要な額面を選ぶ
  • ステップ2:商品券の「在庫」が「入荷待ち」でないことを確認したら、数量を指定し、カートに入れる
  • ステップ3:必要情報を記入後、購入
  • ステップ4:カード決済が完了次第、発送

取り扱いは「全国百貨店共通商品券1,000円券」「全国百貨店ギフトカード5,000円 (1,000円券×5枚)」で、1枚1,100円と通常の1.1倍の販売価格となっています。

購入サイト3:「金券ねっと」

参照元:金券ねっと

商品券サービスや金券andで在庫がなかったら、「金券ねっと」ものぞいてみましょう。

金券ねっとでは「全国百貨店共通商品券1万円分(1000円券×10枚)」以外にも、「高島屋商品券1万円分(10000円券×1枚)」「三越商品券1万円分(10000円券×1枚)」「伊勢丹商品券1万円分(10000円券×1枚)」といった有名百貨店の商品券も取り揃えてあります。

購入方法はこれまでに紹介してきたサイトと同様です。

  • ステップ1:商品リストにアクセス、商品と数量を選び、ショッピングカートに入れる(初めて利用する場合は「会員登録」に進み、必要な情報を入力)
  • ステップ2:支払画面でクレジットカード情報入力し、決済手続きを完了させる
  • ステップ3:即日発送

価格は1,000円あたり、1.135倍となります。
また、この金券ねっとでは以下のようなカードが利用可能です。

使えるカードの種類を教えてください
金券ねっとではクレジットカードでのお支払いをご用意いたしております。

アメリカンエキスプレスとダイナースクラブをのぞくビザ・マスターカード・ジェーシービーのブランドのカードがお使いいただけます。

また、デビットカードのほかプリペイドカードもお使いいただけます。金券ねっとでお使いいただける主なプリペイドカードは下記のとおりです。

・バンドルカード
・au WALLETプリペイドカード
・dカード
・ソフトバンクカード
・Vプリカ
・三井住友VISAプリペイド

引用元:よくある質問「使えるカードの種類を教えてください」

後払い決済サービスでも利用できるようですね。

もしクレジットカード現金化がうまくいかない場合は、この金券ねっとと後払い決済サービスを利用して現金化することをおすすめします。

有名な通販サイトでのクレカ購入はほぼ不可能

カンキンレッド
カンキンレッド
「通販サイトや百貨店の公式オンラインストアでは購入できないか?」と思うかもしれないが、ほとんどのサイトではクレジットカード購入できないぞ。

Amazon、楽天、Yahooショッピングなど有名な通販サイトでは百貨店商品券クレジットカード購入できません。

楽天、Yahooショッピングでは取り扱いはありますが、クレジットカード決済は不可能です。

Amazonにはそもそも在庫がありません。
このように、有名な通販サイトでは軒並み購入できないのです。

百貨店での公式オンラインストアでも稀に取り扱いがあるケースがありますが、クレジットカード決済には対応していません。

また、オークションサイトでは、ヤフオクで取り扱いがありますが、残念ながら百貨店商品券などの金券類はクレジットカード決済を禁止しています。

しかし、ラクマでは百貨店商品券が出品されていおり、さらにクレジットカード購入することが可能です。

もし先ほど紹介したオンライン金券ショップが不安な場合は、ラクマを利用することをおすすめします。

カンキンブルー
カンキンブルー
ラクマでは百貨店商品券が出品されているけど、在庫が安定しないので、百貨店商品券を利用して「今すぐに一定額の現金が欲しい」「定期的に現金化に利用したい」という方には向いていないんだ。
カンキンレッド
カンキンレッド
安定して商品券を購入したいなら、やはりオンライン金券ショップがおすすめだ。

百貨店商品券で現金化するメリット・デメリット

百貨店商品券で現金化するメリットとデメリットをご紹介します。

百貨店商品券で現金化する3つのメリット

百貨店商品券で現金化するメリットは次の3つです。

  • ほとんどの金券ショップで買い取ってくれる
  • 換金率が変動しにくく、高い
  • 使用すればおつりが返ってくる
カンキンブルー
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百貨店商品券は「売るときが有利」と覚えておこう。

それぞれのメリットについて簡単に解説していきます。

メリット1:ほとんどの金券ショップで買い取ってくれる

百貨店商品券の良いところは「その知名度の高さ」となっています。

金券ショップの店員が百貨店商品券の券種を知らないというケースは少ないです。

そのため、どの金券ショップでも買取に応じてくれる傾向があります。

もちろん、換金前にきちんと公式サイトを確認してから、買取を依頼しましょう。

メリット2:換金率が変動しにくく、高い

金券の多くには有効期限が存在するため、発券後数週間も過ぎれば一気に換金率が下がり、最悪買取に応じてもらえない可能性も高いです。

しかし、ほとんどの百貨店商品券には「有効期限」がありません。

有効期限がないということは、商品券としての価値が永続することを意味します。

そのため、金券の買取業者からすれば、積極的に購入したい商品であり、換金率も高めに設定されるケースが多いです。

もちろん有効期限もないので、換金率も下がりにくいとされます。

ただし、商品券の保存状態にだけは注意しましょう。

メリット3:使用すればおつりが返ってくる

使用すればおつりが返ってくるので、少しだけ現金が欲しいという場合に利用できます。

百貨店でショッピングしたら、おつりで現金化したい金額だけ百貨店商品券を利用しましょう。

百貨店商品券で現金化する3つのデメリット

百貨店商品券で現金化するデメリットは次の3つです。

  • クレジットカードで購入する場合は購入価格が割高
  • そもそも購入自体が困難
  • 購入サイトの利用は慎重に
カンキンレッド
カンキンレッド
「売るときが有利」だったが、このように「買う時が不利」なのが百貨店商品券の特徴だ。

それぞれのデメリットについて簡単に解説していきます。

デメリット1:クレジットカードで購入する場合は購入価格が割高

購入サイトで紹介したように、ネット上で百貨店商品券を購入しようとすると1.1~1.2倍程度割高です。

換金率も考慮すると、いくら損します。

例えば、百貨店商品券の1,000円券分を1.2倍の1,200円でクレジットカード購入したとき、金券ショップで1,000円券の換金率が90%ならば900円が換金できます。損失は300円です。

これに対して、1,000円券を1,000円で購入したとき、換金率90%ならば900円で、損失は100円です。

このように割高になることで、損失の額が増します

それでも、百貨店商品券の場合は換金率が高めに設定されることが多いので、誤差の範囲でしょう。

デメリット2:そもそも購入自体が困難

そもそも百貨店商品券のクレジットカード購入自体が困難です。

百貨店の店頭はもちろん、ネット上でも「購入しやすい」とは言えません。

安定した購入が困難であるため、定期的な現金化には向いていませんので、一括で現金が必要になった場合にのみ、百貨店商品券での現金化方法をお試しくださいませ。

デメリット3:購入サイトの利用は慎重に

百貨店商品券は金券ショップではなく、顔の見えない購入サイトでクレジットカード購入するというだけあって、慎重にならなければなりません。

個人情報はみなさんの力で守る時代となっています。

現金不足で早く現金を用意したいとは言えど、オンライン上でクレジットカード情報を記入するのは個人情報流出のリスクが大きいことです。

必ず口コミ・評判など確認してから購入サイトを利用するようにしましょう。

まとめ

百貨店商品券は換金率が高くても入手が難しい換金アイテムです。

確実に手早く現金が欲しいなら、他の現金化方法を探すことをおすすめします。

しかし、どうしても百貨店商品券をクレジットカード購入したいという場合は今回紹介した購入サイトなどを利用して購入しましょう。

カンキンマン
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