ウェブマネー買取の方法は?買取の流れや換金率と注意点

この記事ではウェブマネーの買取の方法を解説していきます。

ウェブマネーを買取・換金して現金に換えたい

ウェブマネーはオンラインサービスでの支払いに特化したギフト券であり、実店舗での使い道が見つからない場合、買取で現金化したいと思うかもしれませんね。

そこで今回解説するのが、ウェブマネーの買取依頼方法です。

買取に必要となる、

  • ウェブマネーの基礎知識
  • 換金するための方法
  • 換金率(いくらで売れるのか)
  • 買取依頼時の注意点

といったノウハウを解説していきます。

カンキンマン
カンキンマン

この記事でウェブマネー買取の方法をマスターしよう。

それでは解説していきます。

まず知っておきたい!ウェブマネーの種類や額面

出典WebMoneyギフトカード

まずは換金に必要なウェブマネーの基礎から押さえていきましょう。

ウェブマネーの種類(換金できないものも)

換金する前にウェブマネーの種類を押さえておきましょう。

換金できないものもあるためです。

ウェブマネーの主な種類は以下の4つあります。

  • ウェブマネーシートタイプ:コンビニなどにある「専用端末」で発行できるシート型のウェブマネー
  • ウェブマネーギフトカード:コンビニなどのギフトカード売り場にあるギフトカードタイプ
  • ウェブマネープリペイドカード:スマホアプリを利用して作成できるウェブマネーのプリペイドカード
  • ウェブマネー特定加盟店専用タイプ:コンビニなどで購入できるが、利用できるサイトが限定されているシートタイプ(またはギフトカードタイプ)

このうち、換金できるのはシートタイプとギフトカードタイプです。

ウェブマネープリペイドカードは、申請して発行される自分専用のカード(無審査で作れるクレジットカードのようなもの)であり、残高をチャージして利用します。

シートタイプやギフトカードタイプのように「残高」そのものを購入するわけではないので、カード自体に金銭的な価値がなく「換金」できません。

ウェブマネープリペイドカードは換金を断られるケースが多いので注意しましょう。

ウェブマネープリペイドカードはmastercardブランドなので、あらゆる場所で利用できるんだ。

現金に換えずにそのまま利用した方がお得だよ。

ウェブマネーの額面

ウェブマネーの額面は以下の通りです。

  • 2,000円
  • 3,000円
  • 5,000円
  • 10,000円
  • 20,000円
  • 30,000円
  • バリアブルタイプ(1,500円~50,000円から1円単位で額面を指定)

必要金額分を換金して現金を手に入れましょう。

ウェブマネー換金の方法と流れ(買取・自力)

ウェブマネーは基本的に、残高の買取を依頼することで換金できます。

しかし、換金の方法は買取だけではありません。

残高の換金方法は以下の通りです。

  • 方法その1:ギフトカード専門買取サイト(買取業者)
  • 方法その2:ウェブマネー残高で商品を購入して売却で換金

買取以外にも自力で換金する方法もあります。

買取業者に依頼する方法に抵抗がある場合は、方法その2をお試しください。

それぞれの換金方法と流れを見ていきましょう。

方法その1:ギフトカード専門買取サイト

買取サイト(ギフトカード専門買取サイト)とは・・
「金券類」を専門に取り扱う買取業者の中でも、特にギフトカードを専門に取り扱う買取業者のこと

主にオンライン上で「買取サイト」を運営しているケースが多いので、「買取サイト」と呼ばれています。

オンライン手続きで即日(即時)換金可能で、会員登録すれば次回移行はスピーディに買取の手続きも可能です。

登録しておけば次回以降の記入項目が減り、断然早く換金できるよ。

また、ウェブマネーの換金は手続き自体が10分~1時間程度で終わることも多く、振込にも時間がかかりません。

ゆえに、即日(即時)換金できます。

迅速かつ安定して換金できるので、定期的にウェブマネーの残高を換金したい方におすすめです。

買取サイトでの換金の流れは以下の通りです。

買取サイトでの換金の流れ
  • ステップ1
    買取サイトへアクセス
    買取サイトにアクセスし、申込フォームから必要事項を記入
  • ステップ2
    登録
    本人確認書類を写真に撮るなどしてアップし、登録
  • ステップ3
    口座登録
    口座登録を行う
  • ステップ4
    入金
    ウェブマネーの買取が完了次第、口座に代金が振り込まれる

ウェブマネーの買取は上記の流れで進みます。

非常に簡単な手続きですので、本人確認書類(買取サイトに指定された公的証明書)と口座、そしてウェブマネーを準備しておきましょう。

おすすめの買取サイトは、次章「たくさんある買取業者・サイトのおすすめはここ!」で紹介するぞ。

方法その2:ウェブマネー残高で商品を購入して売却で換金

ウェブマネーの残高を利用してオンライン上で商品を購入、届いた商品をリサイクルショップフリマアプリやオークションサイトで売却して換金することも可能です。

このままでは分かりにくいと思うので、まずは流れを見てみよう。

ウェブマネーで商品を購入し売却して換金する流れ
  • ステップ1
    商品の購入
    ウェブマネー利用可能サイトでウェブマネー支払いで商品を購入
  • ステップ2
    商品の売却
    購入した商品が届いたら、リサイクルショップなどで転売

たったの2ステップで換金可能です。

ウェブマネー支払いで購入した商品を介して換金しています。

問題は「ウェブマネーがどのサイトの支払いで使えるのか」「おすすめのサイトとおすすめの商品」だろう。

そのあたりも説明していく。

換金用の商品購入におすすめのウェブマネー対応サイトをまとめてみました。

換金におすすめの商品
TURBO OSAKA VARIETY SHOP スマホ周辺機器
バッグ
ガジェットなど
愛STORE iPhoneカバーiPhoneケース
アテインオンラインショップ DVD
インテリアショップpuolukka 北欧雑貨
ヒ・グラシ アウトドアグッズ

上記の商品はウェブマネー支払いで購入できます。

購入したら下記の記事を参考に、

  • リサイクルショップ
  • 質屋
  • ブックオフ・ハードオフ
  • ゲオ
  • メルカリ

などで売却しましょう。

換金率は最悪60%を下回り、買取サイトでの換金方法と比べてはるかに時間がかかりますが、自力でかつ最も安全に換金できる換金方法です。

どうしても不安な場合はこの方法を利用しましょう。

雑貨やガジェットといったものは売れなくても、利用する機会があるのでわざわざ低い換金率で換金せずに、そのまま利用するという用途もあるな。

上記の店舗での売り方やコツが心配な方は下記の記事で紹介するから安心してね。

たくさんある買取業者・サイトのおすすめはここ!

数ある買取サイトの中でおすすめなのが、以下の3サイトです。

実は買取サイトでは「代金が振り込まれない」「音信不通」などといった詐欺行為が横行しているのも事実。

そのような詐欺に遭わないため、買取サイトの信頼性を評価する上で重要なのが「運営会社情報」です。

詐欺を行うような業者は住所や電話番号の掲載などといった足が付くようなことはしない。

運営会社情報を見れば、そのあたりは判断できるぞ。

上記3サイトの情報を見極めていきましょう。

おすすめサイト1:買取ボブ

出典買取ボブ

電子マネーの買取といえば「買取ボブ」です。

ネット上でも「老舗買取サイト」として親しまれています。

  • 76%(換金2回目以降、初回は換金率が80%以上と高い)
  • 振込にかかる時間:即日プラン1時間程度/ゆとりプラン6時間以内
  • 振込手数料:買取ボブが全額負担
情報
運営会社名 お魚通販.com株式会社
(国税庁法人番号:1010901034524)
運営会社住所 〒194-0013
東京都町田市原町田2-3-1 守屋ビル102
古物商許可 取得・掲載済み
(東京公安委員会許可店 第308841707262)
連絡先 0120-689-880:info@kaitoribob.com
営業時間 年中無休 24時間受付

買取ボブを運営するお魚通販.comはしっかりとした「企業」であることが分かります。

「法人番号」とは、国税、地方税、社会保険などの手続に必要となる、国税庁指定の13桁の識別番号のことだよ。

「古物商許可」とはギフトカードのような古物(中古品)の売買に必要な許可のことだ。

各都道府県の公安委員会(警察)に申請することで許可を取得できる。

古物の取引をネット上で行う場合、そのホームページ上に古物商許可の「登録番号」の表示が義務づけられている。

つまり、その番号が表示されていなければ、登録を受けていない(受けているのに掲載しない)違法業者となる。

おすすめサイト2:ギフトグレース

出典ギフトグレース

ギフトグレースは数ある買取サイトの中でも振込にかかる時間が短いと評判のサイトです。

振込には通常プランと翌日プランがあり、振込スピードを優先するか、換金率を優先するかの選択が可能です。

  • 残高10万円未満:76%(通常プラン)/76.5%(翌日プラン)※
  • 残高10万円以上:76.5%(通常プラン)/77%(翌日プラン)※
  • 残高30万円以上:77%(通常プラン)/77.5%(翌日プラン)※
  • 振込にかかる時間:1時間以内
  • 振込手数料:振込手数料無料

※換金2回目以降、初回は換金率が80%以上と高い

情報
運営会社名 株式会社ノア商社
(国税庁法人番号:1011101056805)
運営会社住所 〒169-0073
東京都新宿区百人町2-12-5寺岡ビル1F
古物商許可 取得・掲載済み
(東京都公安委員会許可店 第304361307130号)
連絡先 03-5937-0066
営業時間 24時間営業
(定休:日曜日~月曜日8時)

買取ボブ同様に国税庁法人番号の登録と古物商許可番号の掲載のあるきちんとした企業であることがポイントです。

おすすめサイト3:金券買取ex

出典金券買取EX

運営会社が設立されたのは2017年12月27日と他の買取サイトよりも営業年数は少ないですが、「振込時間1時間以内」「振込手数料無料」と企業努力の成果もあってか優良な買取サイトの一つです。

平日土日祝日でもいつでも営業しているので、取引はできます。

  • 残高1000円以上:75.5%(スピード)/76%(のんびり)※
  • 残高10万以上:76%(スピード)/76.5%(のんびり)※
  • 残高30万以上:76.5%(スピード)/77%(のんびり)※

※換金2回目以降、初回は換金率が80%以上と高い

情報
運営会社名 株式会社金券買取EX
(国税庁法人番号:9011101082744)
運営会社住所 〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-3-13
古物商許可 取得・掲載済み
(東京都公安委員会許可店 第304361804921号)
連絡先 03-6258-0367
営業時間 平日:9:00~22:00
土日祝祭日:9:00~19:00

損しないために!換金率を知っておこう

ウェブマネーの換金率を知るために、買取サイトの換金率を比較して大まかな相場を割り出してみましょう。

店名 換金率(2回目以降)
買取ボブ 76%
アマプライム 残高2,000円まで:60%
残高2,001円以上:70%
残高5,001円以上:80%
残高10,000円以上:最大93%
ギフトグレース 残高10万円未満:
76%(通常プラン)
/76.5%(翌日プラン)残高10万円以上:
76.5%(通常プラン)
/77%(翌日プラン)残高30万円以上:
77%(通常プラン)
/77.5%(翌日プラン)
ギフトオフ 70%
買取デラックス 76%
金券買取EX 残高1000円以上:
75.5%(スピード)
/76%(のんびり)残高10万以上:
76%(スピード)
/76.5%(のんびり)残高30万以上:
76.5%(スピード)
/77%(のんびり)

条件があるので一概には言えませんが、だいたいは額面の75%前後の換金率で換金できます。

額面の25%のコストがかかり、少し換金率が低めです。

しかし、「買取サイトでの買取」という換金方法は現金に換える方法として最も確立されている方法と言えます。

自力でウェブマネーを換金する方法は換金率が安定しない上に、リサイクルショップなどに買い叩かれやすく、換金率が低くなることが見込まれるからな。

買取サイトの場合は換金率がほぼ75%前後で一定なので安定した換金方法となっているんだ。

今からウェブマネーを使って現金化しようとするなら、手っ取り早いクレカ現金化がオススメ。申込、決済後すぐに入金され、換金率は80%、優良店でやれば安心安全!

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換金率は入金ベースで75~83.3%と業界最高水準。
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カード決済は、海外経由なので利用停止の心配もなし。
高換金率、安心、スピードと三拍子そろった業者はいません。カンキンマンいちおしです!

エーキャッシュ

「98%!」とか、あり得ない数字でひきつけ、実際の入金額が70%以下、なんていう業者が多い中、はじめから入金ベースの換金率を80%と公言し、その通り実行してくれる現金化業者はすごく好感が持てます。
自力での現金化は利用停止リスクもあり、手間と時間もかかる。換金率が商品によってバラバラ。エーキャッシュなら商品を買う必要もなく即現金化で8割入金。利用停止の心配もなし。これでも自力で現金化しますか?^^

 

ウェブマネーの買取には注意点も

ウェブマネーの買取を依頼する際にはいくつか注意点があります。

下記のポイントを押さえて、換金失敗を防ぎましょう。

注意点1:換金には時間がかかる場合もある

「買取サイト側の確認が遅れる」「銀行の営業時間外」などの都合で、換金には時間がかかるケースがあります。

すぐに振り込まれないからといって詐欺を疑わないようにしましょう。

ただし数日以上振り込まれなければ、詐欺を疑った方が良いかもしれないな。

注意点2:実店舗型の「金券ショップ」では売れない

金券類の買取を行っているのは買取サイトだけではありません。

金券専門のリサイクルショップ「金券ショップ」でも商品券・ギフトカードを中心に買取を行っています。

金券ショップは買取サイトと異なり、オンラインサービスというよりは実店舗での買取が基本となっています。

しかし、この金券ショップでは、ウェブマネーの買取を行っていないケースが大半です。

ウェブマネーだけではなく、Amazonギフト券やiTunesギフトといった電子マネー系のカード全般の買取が断られる傾向があるんだ。

禁止されている理由はいくつかありますが、一番は残高の概念があり、お店側が「使用済み」を売られるリスクがあるためとされています。

いずれにせよ、実店舗型の金券ショップでは売れないので注意しましょう。

注意点3:詐欺のリスクがある

ネットの匿名性を利用して、詐欺を企む人間が増えています。

買取サイトの中には、そのような詐欺業者が紛れている可能性も否定できません。

見極めは難しいですが、Googleで検索しても検索結果トップに出てこないマイナーな買取サイトは見た目が良くても、利用しないようにしましょう。

運営会社情報を確認して、連絡先や「国税庁法人番号」や「古物商許可番号」を確認してみよう。

注意点4:使い道を探した方がお得

換金を行う以上、手数料はつきものです。

つまり、無料では換金できないということですね。

それに対して、ウェブマネーの利用可能サイトで利用するなど本来の使い道を探した方が残高を無駄なく使い切ることが可能です。

例えば、以下のような使い道があります。

  • ウェブマネーの使い道その1:LINE
  • ウェブマネーの使い道その2:iPhone
  • ウェブマネーの使い道その3:Amazon(Amazonギフト券)

また、ウェブマネーの使い道を探す方法や少額をお得に使い切る方法もあります。

換金率の概念が理解できない、損したくないという方は、下記の記事で使い道を探してみよう。

まとめ

残高の換金方法は以下の2通りがありましたね。

  • 方法その1:ギフトカード専門買取サイト(買取業者)
  • 方法その2:ウェブマネー残高で商品を購入して売却で換金

方法その2のように自力で換金する方法もあり、換金率は低いですが安全に換金できます。

また、方法その1でおすすめの買取サイトは以下の3つです。

上記のような買取サイトを利用すれば、75%前後の換金率で安定して換金できます。

また、

  • 注意点1:換金には時間がかかる場合もある
  • 注意点2:実店舗型の「金券ショップ」では売れない
  • 注意点3:詐欺のリスクがある
  • 注意点4:使い道を探した方がお得

といった注意点には十分に注意しましょう。

カンキンマン
カンキンマン

ウェブマネーはこの記事で換金だ!

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カンキンマン

なんでも換金し、より高い換金率を求めて戦い続ける換金戦士。
モットーは「カンキンマンの言う通りにやれば、換金率は最大限に高めることができる」。
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